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娘の高校の卒業式に参列してきました

こんにちは。しのくろです。
先日、娘が無事 高校を卒業しました。

3年前、まだ幼さが残る娘が期待と不安が入り混じった表情で入学式を迎えたことが本当につい この前のようです。
私もこの高校の卒業式で保護者として式とつくものに参列するのは最後にしようと思っていましたので、会社にはその日の午前中にお休みをもらい、参列してきました。
花道を歩く卒業生たちは、晴れ晴れとしていて本当に立派でしたし、一人ひとりの表情が清々しくさわやかで、これから大空を羽ばたく若鳥のようでした。

この卒業式はそれぞれが自分の道を歩いていく本当の意味での巣立ちなんだ・・・
そう思うと自分の卒業式でも泣いたことがないドライな私でも、思わず涙ぐんでしまうほどでした。

この3年間で見違えるほど立派に成長し、その姿を見守ってくださった学校と先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

この高校に娘が通えて本当によかった・・・!
心からそう思った卒業式でした。

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「親を嫌いになるホルモン」

こんにちは。しのくろです。
今回は少し前にyahooニュースでも掲載されていた こちらの記事をご紹介したいと思います。

自慢の息子が突然「このクソババァ!」…「悪夢の10年」は、親を嫌いになるホルモンのせい? (ヨミドクター(読売新聞)) - LINEアカウントメディア

「先生、『親』ってこんなに大変な仕事だったんですね!」 E代さんは心療内科の外来で、ため息をつきながらそうこぼした。 彼女は現在、48歳。診断は「抑うつ状態」。3年前に初めて来院



アラフィフのE代さんが必死に育ててきた息子さんは とても頭がよくて心優しい自慢の息子でしたが、中学2年から急に無口になり成績も落ちてきたそうです。心配になったE代さんが問いただすと「うるさい!クソババァ!」と暴言を吐かれ、その後も息子さんの態度はエスカレートし、E代さんはとても苦しかったそうです。しかし心療内科の先生によると この息子さんの行動は「親を嫌いになるホルモン」が影響しているそうで、将来 親元から離れていく準備のための成長の一過程だということで、むしろ、順調に成長しているのだそうです。
特に男の子の場合は、男性ホルモンの影響でその傾向が強いようです。

本当に子育てって難しいですよね・・・

男の子だけでなく、女の子も その傾向はあると思います。

娘もあとは高校の卒業式を迎えるばかりとなりましたが、最近は自分の部屋に引きこもってばかりいます。
もともとあまり親にあれこれ報告するタイプではないのですが、近頃は私との会話も減ってきているように思います。
一方で友達とはよくコンタクトをとっているみたいですが・・・

遠い過去を思い出してみると、私自身も20歳前後は、親にはあまり あれこれ話さず、友達に色々相談していたかな・・・
また、親と意見が合わず、ケンカになったこともありましたし、「早く家を出たい」と思ったりもしました。

そんな自分勝手だった私を私の親は、内心はどのように思っていたのでしょうか・・・?

多分、仕方ないと思いながらも さみしい気持ちもあったのではないかな・・・と思います。
今、自分が私の親と同じ立場になって初めて その時の親の気持ちが分かった気がします。

先ほどの記事によれば、子が自分の意見を通したがり、親に反発したりするのは一人立ちに必要な「親を嫌いになるホルモン」の影響だとのことです。
今まで一生懸命 大切に育ててきた子が 親から離れていくのを見守るのは やっぱりちょっとさみしいですが、子どもって、こうやって巣立ちの準備をするんだ・・・と思うと客観的には納得できましたし、少し救われた気持ちになりました。

そうはいっても 18歳前後なんて まだまだ世間知らずで危なっかしい感じ満載なので、締めるところは締めとかんとな・・・

娘も私から だんだん距離をとっているのは、一人立ちのための準備をしているのだと理解しましたが、人として最低限のマナーや社会のルールを守れなかった時などは、たとえウザがられてもガツンを言わなくてはな・・・と思っております。

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「PTA」って必要?不必要?

この週末に娘の高校のPTA総会があります。
毎年欠席していたのですが、今年は出席することにしました。
というのも、このPTA総会の前に昨年度における本校の進路状況報告の講演があるので、同級生のママ友から、「この講演が聞きたいから一緒に行かない?」とお誘いがあったからです。

PTA総会に参加するなんて、すごく久しぶりです。
自分が役に当たっていない限り、あんまり参加することってないですもんね。

私は高校ではPTAの役員に当たることはありませんでしたが、実は私、娘が小学生の時にPTAの執行部に2年間、携わっておりました。
と言っても、とくに他者から推薦されたわけでも、やる気があって立候補した訳でもなんでもありません。

娘の通っていた小学校では、子の保護者であるPTA会員は在学中に子1人に対して2役しなければいけないというルールがありました。
賢いお母さん方は、自分の出来そうな委員の平役を子供が高学年になる前に2役を済ませていらっしゃいました。
子供が高学年になるにつれ、PTAの大役である各委員会の委員長や本部役員などに当たる可能性が高くなることも考慮されていらっしゃったのかもしれません。

普段、フルタイムで仕事をしているシングルママの私にとって、平日にも活動のあるPTA役員はハードルの高いものでした。
それでなくても、娘を学童保育に1年~3年まで預けておりましたので、学童内でも いろいろな役が回ってきて、それだけで手いっぱいだったということもあります。

なので、「このままでは、ちょっとまずいかも・・・」と思いつつ、娘が4年生まで、「2役」というノルマを全くこなせていませんでした。
そうこうしている内に、娘が小4の冬、当時PTAの執行部で同学年のお母さんから「次年度のPTAの本部役員をやってほしい」と電話がかかってきたのです。

その時になって初めて、「あぁ、こういう事なんだ・・・」と悟りました。「1人2役のシステムは全PTA会員が平等に役をするために編みだされたものなのだと・・・」そして「今の私には、それを断る権利がないのだと・・・」(笑)

そういう経緯で、本部役員になってしまった私ですから、PTAの組織自体も全く分かっていない状態で執行部に入ったため、どう動いていいのかも分からない状態でしたので最初の内は本当に泣きそうでした。
でも、私を勧誘した役員ママが、執行部のベテランで、すごく親切に色々教えてくださったので、本当にありがたかったです。

しかも、私の仕事自体も肩書こそ、「書記」でしたが、メインで書記の仕事をされている方は別にいらっしゃいましたので、実質、PTA本部活動の手の足りていないところのお手伝いと、地域の活動の一環の「放課後子ども教室」の役員業務でした。
活動日も主に土日がメインでしたので、大きな支障はありませんでした。

初めは分からないことだらけでしたが、色々な方のお力を借りながら活動させていただくことで学校にも頻繁に行くようになり、PTA役員はもちろん、先生方や学校以外の地域の組織の方とも関わることで知り合いも増えました。

大変なことも多々ありましたが、結果的に一番自分らしくPTA活動に関わることができました。多分、私の家庭事情を執行部役員のみなさんが考慮してくださっていたというのもあると思いますが、この役をお引き受けして本当によかったなぁ・・・と思っています。むしろ、私にとっては、この役しかなかったかもしれません。

私の後任の方も、そのまた後任の方もフルタイム勤務のワーママが、この役をお引き受けされているようで、このポジションはワーママ枠として定着しているようです。(笑)

最近、PTA 役員活動が保護者にとってかなり負担であるため、PTAの存在自体が疑問視される事もあるみたいです。

今は共働きが当たり前の時代ですので、専業主婦が当たり前だった私の親世代とは明らかに異なっているため、私のように参加すること自体が難しい方もたくさんいらっしゃると思いますし、活動自体も時代に合っていないと思われるものも 中にはあるかもしれません。

良き伝統は守りつつ、改善するべき事は改善し、新しいこともどんどん取り入れてどんな方でも参加しやすい、時代に合った組織作りが大切なんじゃないかな・・・と思います。

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高校生の春休み

高校生の娘は今、春休みです。
高校の春休みは、とにかく長い・・・
3月はほんとに数えるほどしか学校に行きません。期末考査の返却と教科書販売と終業式くらいです。
他のクラブの春休みの活動はどうなのか知りませんが、娘の軽音楽部は春休みはなんとクラブ活動無しです。
それに3月は高校受験があるので、そもそも学校へ行くことが禁止されている期間もあります。
というわけで、なんとも暇な春休みを過ごさなければいけないのですが、
大学進学を希望している娘は今年受験生なので、勉強をがんばらないといけません。
予備校や塾へ行かせる余裕はありませんので、自宅学習です。
なかなかモチベーションを上げることが難しいですが、がんばってもらいたいです。
プロフィール

しのくろ

Author:しのくろ
大学生の娘がいるシングル歴長いアラフィフ母です。人生の荒波を乗り越えつつ、無理しない節約&貯蓄を楽しみながら コンパクトで潤いのある豊かな生活を目指しています。よろしくお願いします♪

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