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【急務!】令和という時代の働き方に備えましょう

こんにちは。しのくろです。

今回は先日 気になった こちらの記事から・・・

2020年、大企業の40代・50代を襲う「大・早期退職時代」が来る(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

日本にいよいよ「大・早期退職」時代がやってきた──。 東京商工リサーチが発表した調査によると、2019年に早期・希望退職を実施する上場企業が直近6年で最多を記録した。来年2020年には、業績が堅調な - Yahoo!ニュース(現代ビジネス)



最近は業績不信の会社だけでなく、堅調な会社でも40~50代の早期退職を推進しているそうです。
アラフィフの私にとってはまさに衝撃な記事です。

40~50代と言えば、子どもがいる家庭では学費に一番お金のかかる時期でもありますが、会社にとっては、そんな個人の事情など関係ないですもんね・・・
生き残っていくために優秀な若手の人材確保や、今後 本格的になるAIへの設備投資など 必死の対策を打ってきます。

なので、これから先はこの日本でも今までとは全く異なる仕事のやり方が主流になっていく可能性がありますよね。
それも 遠い未来ではなく ごく近未来で・・・
ウィンドウズ98の出現でパソコンが瞬く間に仕事のメインツールになったように、今後はAIが瞬く間に広がっていくでしょう。

既に 身を粉にして会社に貢献してきても報われることのない時代に突入しています。
労働者とは全くことなるベクトルで会社組織は動いているということを、常に肝に銘じておかなければいけませんね。
今後は終身雇用なんて、おとぎ話の世界かも・・・
考えたくはありませんが、突然解雇になってしまうことは想定内として生きていく必要はありそうです。

平成から令和に変わった今が、ちょうど転換期なのかもしれません。
時代が変わりつつあることは分かってはいますが、さすがに こんな記事を見ると不安でしかないわけであります。

はっきり言えることは、収入源が一つしかない働き方は 今後は もはやリスクでしかないということです。

身体はひとつしかないので無理はできませんが、今からでもメインの仕事に加えて 他にいくつか収入源となる仕事を確立しておく必要がありそうです。
そうは言ってもアラフィフは体力・知力の衰えも顕著に感じる お年頃。
びっくるするくらい すぐ疲れるし、何をするにも めんどくさく感じてしまう・・・
30代や40代前半とは明らかに異なっている自分を痛感せずにはいられません。

しかーし!ですよ!?

弱音ばかり吐いていては、この世知辛い世の中を渡っていくことはできません。
真っ暗闇の中、不安で押しつぶされそうになっても、手探りでも進んでいくしか道は残されていないと覚悟を決めましょう。

そして 万が一に備えて、職を失ってしまったとしても 半年~1年は無収入でも生活できるだけの貯金は確保しておき、今からでも生活コストを下げることを心がけるようにしましょう。

その上で、副業の道も探っていく・・・

準備は早ければ早いほどいいと思います。

私もなんの取り柄もありませんが、まだまだ生きていかなければいけませんので、頑張ります!

「ピンチはチャンス!」

これは大橋武夫さんという実業家の名言だそうですが、私が新卒で勤めた会社の上司が部下を激励するのによく使っていました。
名言であるにも関わらず、当時は私にとって上司ネタでしかありませんでしたが、こんなにも心を奮い立たせることばだったとは!
これまでも人生で何度も挫折を感じながら生きてきましたが、思えば そのたびにこの言葉を励みにしてきたように思います。
大橋武夫さんにはもちろんですが、当時の上司にも今更ながら感謝です。(笑)

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学生にクレジットカードは必要か?【後編】

こんにちは。しのくろです。

前回の記事からずいぶん間があいてしまいしましたが、前回の記事の続きになります。

未成年大学生の娘にクレジットカードが必要かどうか悩みましたが、色々考えた末、 クレジットカードを作ることにしたことは前回の記事のとおりです。

数あるカードの中から選んだものは、娘の意見を優先して「イオンカード」にしました。



イオンカード



画像出典:

イオンカード(WAON一体型)




いろいろな候補の中から消去法で最終的に このカードを選んだのですが、今回は他に検討したカードをご紹介しながら いきさつをお話したいと思います。

検討カード その①:デビットカード


保護者として学生がクレジットカードを持つことの心配はカードを使い過ぎてしまうのではないかということです。
クレジットカードは銀行口座に残高がなくても、引き落とし日までに入金しておけばOKなので、お金を使っている感覚が薄れ、気が緩みやすくなり、気が付いたら思っていた以上にお金を使っていた・・・ということは大いにあり得ます。
クレカを使うということは、使ってから引き落とし日までの期間、借金をしているという状態だということを肝に銘じておかなければいけません。
娘には何度もそのことを言い聞かせましたが、のほほん♪としていて本当に分かっているのか不安でした。(´・_・`)

なので、カード初心者の娘には できるだけ現金に近い感覚で買い物ができるものがいいのではないかと思い、まず検討したのが「デビットカード」でした。

デビットカードとは銀行が発行しているカードで、カードを使用したタイミングで銀行口座から即時決済されるため、口座にお金がないと使用できません。クレカのようにカードを使い過ぎてしまうと心配もないでしょう。
それにネットショッピングでも使用できるようです。

ただ、デビットカードはネットショッピングで買い物して、万が一、「取り消したい」と思った時や、届いた品物を「返品したい」と思った際は既に決済されているがため、なんかややこしいことになりそうかな・・・と思いました。

また、万が一 盗難や不正利用にあってしまった場合、クレジットカードは全額補償が基本ですが、デビットカードはほとんどの場合、補償限度額が定められていますので安全面ではデビットカードよりクレジットカードの方がいいのかな・・・と思い直しました。
補償限度額はカードによって異なり、年間100万円や1事故あたり最大500万円など様々です。
デビットカードでは銀行口座の残高以上の金額は使えませんが、安全面を考えると補償限度額以上の貯金はしない方がいいと思います。

検討カード その②:楽天カード


100円で1ポイントがつくという高還元率を誇る 言わずと知れたお得の代名詞とも言えるクレジットカードです。
年会費無料な上、かわいい「お買い物パンダ」のデザインのカードを作ることもできます。
また、スーパーアップポイントという特典に該当すれば、さらにポイントが上乗せされる仕組みになっているので、カードを使えば使うほどポイントがザクザク貯まります。
しかも海外旅行傷害保険もついているとあって、まさに持っていて損のない1枚。
最強クレカと言っても過言ではないほど、私もお気に入りのカードです。

もちろん娘にもお薦めしましたが、彼女は今のところ あまり楽天市場を使うつもりはないようなので今回は見送ることにしました。
でも、将来的にはぜひ持っておきたいカードだと思います。

検討カード その③:三井住友VISA ビュープラスカード


圧倒的に信頼度の高い銀行系クレジットカード。
実は私が18歳で初めて作ったクレカも三井住友VISAカードでしたので、馴染みがあったのも選考のポイントでした。

このビュープラスカードは学生限定となっているだけあって、学生にとってはかなり お得なクレカになっています。
【特徴】
・初年度の年会費無料 
 次年度からは年会費1250円+税 がかかりますが、1回でもクレカを使用すれば無料になります。
・ポイントはいつでも1000円で2ポイント(入会後3カ月間はポイント5倍)
 たまったポイントは景品やマイル、ギフトカード、他社ポイントに交換可。
・ショッピング補償 100万円まで有。
 購入した商品の破損、盗難による被害をサポート。

他にもいろいろ特典があるようです。

何と言ってもステイタスのある銀行系カード。将来的にも保有者の信用度を図る目安にもなる1枚です。

ただ、私には馴染みがあっても娘には馴染みがなかったようで、仕方なく こちらのカードも見送ることになりました。

検討カード その④:イオンカード


冒頭でご紹介したとおり、最終的に娘のクレカは こちらの「WAON一体型のイオンカード」を申し込んだのですが、一番の理由は、娘がよくイオンに行くからです。

全く単純な理由ではありますが、やっぱりWAON POINTの存在が大きいです。

このカードを提示すれば、たとえ現金で買い物をしたとしてもWAON POINTを付けてもらえます。(200円=1ポイント)
さらにお金をチャージして使用することもでき、その場合は200円=2ポイントが付きます。
クレジットで使った時は「200円=2ときめきポイント」がつきますが、この「ときめきポイント」は「WAON POINT」に変更することが可能です。

WAON POINTは1ポイント=1円として使うことができますので、お得にお買い物ができるのは本当に嬉しい特典です。

また、イオンカードと一言でいっても、実に様々な種類のカードがあって なにがどう違うのか 理解するのに若干時間がかかりましたが、大きく分けて「イオンカードセレクト」と「イオンカード」があります。

似たような名前だけど、何がどう違うの?

調べてみると このカードの違いは引き落とし口座の違いのようです。

「イオンカードセレクト」の引き落とし口座はイオン銀行のみとなります。
なので、イオン銀行の口座がないけどセレクトカードにしたい場合はイオン銀行の口座開設が必要になりますが、普通預金金利が通常レートより高めに設定されていたり、ATMの入出金の手数料が最大月5回まで無料だったりとイオン銀行をお得に利用することができます。

それに引き換え、「イオンカード」は引き落とし口座はイオン銀行を含む金融機関の口座となりますので、今、自分がメインで使っている銀行を引き落とし口座にできます。

基本的にこの2種類のカード別で、様々な付加価値や提携会社の特典をつけたカードが実に50種類以上もあります!

こんなにたくさんの種類があると何が自分にとって一番おとくなカードなのかを見極める作業が若干めんどうではあります。(笑)

娘の場合、イオン銀行の口座は現時点では必要ありませんでしたので、「セレクト」にはせずに「WAON一体型のイオンカード」を選択しました。

実際、どこまで使いこなせるかは分かりませんが、とにかくこれでネットショッピングに不便な思いをすることもなさそうです。

くれぐれも カードを使ったらお金の管理だけは きっちりとしておいてほしいものです。

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Author:しのくろ
大学生の娘がいるシングル歴長いアラフィフ母です。人生の荒波を乗り越えつつ、無理しない節約&貯蓄を楽しみながら コンパクトで潤いのある豊かな生活を目指しています。よろしくお願いします♪

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