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切り餅を使って簡単栗おこわを作りました♪

こんにちは。しのくろです。

先日、近所のスーパーで栗がお手頃価格でしたので、思わず購入。
せっかくなので、「栗おこわ」を作ることにしました。

もち米がなくても「切り餅」があれば、簡単におこわっぽく作ることができましたので、ご紹介したいと思います。

『栗おこわ』の作り方


材料 / 栗おこわ3合

・お米 3合
・栗 適量 (私は300gくらいで作りました。)
・切り餅  1ヶと半分
・塩  小さじ1/2くらい 

作り方

お米3合は洗って、水につけておく。

①栗は軽く5分くらい茹でて、水につけておく。
②栗の鬼皮を包丁で引っ掛けながら、むいていく。
③栗の渋皮も包丁でカットしながら取る。

今回 私はこうして栗を丸裸にしましたが、栗の皮をむくのは まぁまぁ時間がかかりました。
鬼皮をむく時は、固いので包丁で指をケガしないよう気をつけてくださいね。
どうやったら鬼皮がむきやすくなるのか、いろいろ調べたところ、前の晩から水につけておくと、茹でなくても鬼皮がむきやすいみたいです。
もしくは熱湯に30分くらい つけておいても鬼皮が柔らかくなるそうですので、次回は試してみたいと思います。

渋皮も とるのがめんどうでしたが、頑張りました。

④切り餅も適当に小さくカットします。
栗おこわ2

⑤炊飯器にお米と水、切り餅、栗の順に入れて、普通に炊きます。
栗おこわ3

⑥炊き上がったら、お餅がべちゃっとなっていますが、そのまま気にせず 全体をしゃもじで混ぜます。
栗おこわ4

⑦少し蒸らして出来上がりです。
栗おこわ5

切り餅と 普通のお米ですが、まるでもち米で炊いたような食感でモチモチしていて、すごく美味しかったです!
栗もホクホクで、秋の味覚を楽しむことができました。

切り餅があれば、簡単に おこわ風にできるので、今度は中華おこわとかにも挑戦してみたいです。

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老け顔改善するぞ!「顔のシミ(肝斑)」にアラフィフ女子の必死抵抗

こんにちは。しのくろです。

ついこの間まで猛暑で汗だくな毎日でしたが、ずいぶんと過ごしやすい気温になってきました。
それもそのはず・・・もう10月です。早い~
このままだとあっという間に年の暮れを迎えそうです。

毎年1年があっという間に過ぎていきます。
気持ちは20~30代の頃と 全く変わっていないのに、体は確実に年老いていってる悲しい現実。

私の場合、特にひどいのが顔。
40歳前半くらいまで特に老け顔のことなどほとんど意識していませんでしたが、50歳手前の現在、ふと気が付くと両方の頬骨辺りにまだらなシミが出現しているし、顔全体もなんとなく たるんできている・・・

初めは「気のせいかな?」と思っていたけど、いやいや確実に老け顔になってるやん!と気が付いた時は焦りました。
確実に「加齢」に蝕まれている~

今までじっくり自分の顔と向き合ってきていなかった代償かな。

特に両頬のシミが だんだん濃くなってきているのが気になりました。

このほっぺたのシミはいわゆる「肝斑(カンパン)」ってやつでしょうか・・・?
斑雲のようなボヤ~としたシミです。
とにかくこのまま放 置してたら ヤバい・・・

これ以上、進行しないように とにかく何か対策をしなければ・・・

そこで 購入したお品がこちら。

旭研究所 ハイドロキノン 業務用


ハイドロキノン

私が買った時のお値段は 1800円くらいでした。
どうやら顔のシミを消すには「ハイドロキノン」という成分が有効らしいという情報を元に近所のイオンで売っていたお手頃価格のこの商品を試しに購入してみることにしたのです。

「ハイドロキノン」って安全なの?


通常、市販されている美白化粧品の部類は新たなシミが発生するのを予防する成分が入っていますが、できてしまったシミを消すという効果はありません。
ところがこの「ハイドロキノン」はズバリ、シミ消しにアプローチするという まさに画期的な成分です。

ということは、肌への負担が大きいのかも・・・

実際、「ハイドロキノン」は、なんと発がん性があるという話があり、やっぱりシミが消えるというのはそれだけ強力な成分なんだなと心配ではありましたが、いろいろ調べてみて(にわかネット検索ですが)一般的な化粧品の部類であれば それほど心配することもなさそうかな・・・との判断に至りましたので、思い切って使ってみることにしました。

少しでもシミを消したい~!(心の叫び) この気持ちの方が大きかった。(笑)

使用方法


私は お風呂上りに化粧水で肌を整えてから、1~2滴 手に出して気になる部分にちょんちょんとつけて完全に乾いた後で美容液や乳液を塗るという工程で進めてみることにしました。

塗布するのはお風呂上りの夜だけに・・・。
どうやら「ハイドロキノン」は紫外線を浴びることでシミを濃くしてしまうらしいので、昼間の使用は避けました。

数週間続けてみましたが、実はその時はあまり効果を感じませんでした。
特にシミが薄くなっているようにも思えませんでしたし、目に見える変化がほとんどなかったので、途中 塗るのがめんどくさくなってやめてしまったんです。

でも、液はまだ残っていましたので、捨てるのはもったいないし、とりあえず冷蔵庫で保存しておりました。

再び使用を始める

前回は効果を感じることができず、一度は止めていましたが、しばらくして鏡を見るとやっぱりどうしても頬のシミが前よりも目立ってきているように思えてきて、いてもたってもいられず、とりあえず冷蔵庫に封印した「旭研のハイドロキノン」を引っ張り出してきて塗布を再開してみることにしました。

しばらく続けると、

あれ・・・?気のせいか、なんとなくシミが薄くなってきているような・・・!

前はそんなに効果を感じなかったのに、今回は薄くなってきている気がする!

そう、完全にシミが消えてるわけではないけど、薄くはなっていると感じました。

不思議なことに、なぜか今ごろ 効果がでてきたようです。(嬉しい~)

そんなわけで、1ビン使い切りましたので、現在2個目をリピート中です。(笑)
もうちょっと頑張って続けてみるつもりです。
ただ、やっぱり成分が強そうなのが多少気になるので 、ある程度使ったらお肌を休ませるために使用を休止しようと思っています。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
実際、「ハイドロキノン」を塗ってみて顔のシミが薄くなってきていると私は感じましたので、やはり多少の効果はあると思いました。
この「旭研のハイドロキノン」は普通に市販されていますので、ドラッグストアや大型スーパーのコスメ売り場はもちろん、楽天市場やアマゾンといったネット販売でも購入することができます。基本、安全な商品だとは思いますが、「原液5%」ということで まぁまぁ濃度が濃いかなといった印象です。

シミを消すという 画期的な効能からして「ハイドロキノン」はやはり成分的に肌への負担が大きいものだと思いますので、使用していてお肌に異常がないか よく注意する必要はありそうです。

・使用前にはパッチテストを行う。(チャレンジャ-な私はしませんでしたが・・・反省)
・同じところに長期間使うと白斑などのリスクも考えられるため、使用期間を決め、長期の使用は避ける。
・塗布したところに紫外線を当てない。

これくらいは注意しておいたほうが無難だと思います。

少しでも若返りたいアラフィフ女子の荒療治についてでした~。

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大学生の娘がいるシングル歴長いアラフィフ母です。人生の荒波を乗り越えつつ、無理しない節約&貯蓄を楽しみながら コンパクトで潤いのある豊かな生活を目指しています。よろしくお願いします♪

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