余剰資金ができたらリスクをとった運用を検討するのもありだと思います!
こんにちは。しのくろです。
実は先週、体調を崩しておりました。
朝から「おなかが痛いな・・・」と思いながら会社へ行き、その日の仕事はなんとかやりきったのですが、帰宅後、激しい腹痛と発熱に襲われ耐えきれずダウン。そこから2日間、下痢とおう吐に見舞われ、完全にグロッキー状態でした。
病院へ行っても原因を解明するまでには至りませんでしたが 多分、食べ物に当たったんじゃないかな・・・以前、カキに当たったことがあるのですが、症状がとても酷似していましたから・・・4日目に ようやく回復しましたが、みなさんも この時期 気をつけてくださいね。
ところで ずいぶん昔の話になりますが、私、しのくろ、実は新卒で入社したのは証券会社でした。
そこでの私の仕事は法人を対象にした資金運用の提案といった営業だったのですが、立ち位置的には営業マンの補佐でした。バブル崩壊後 日本経済全体が疲弊している最悪の環境の中、なんとか6年半 続けました。、仕事は厳しかったし、できる社員じゃなかった私は仕事がつらく感じることも多かったのですが、今考えれば ほんの少しの期間でも金融業界に携わることできたのは自分の人生において とてもプラスだったと思っています。
今回は私が実際に働いていた時に つくづく感じた3つのことについて記事にしてみました。
資本主義では当たり前のことではありますが、証券会社にいると このことは痛いくらい肌で感じました。
例えば額面100万円 年利3%の金融商品があったとします。
お金持ちさんがこれに投資した場合 さらっと1000万ほど投資し1年で30万(税引前)の利息を受け取ることができますが、かたや貯金のない人は そもそも この商品を買う事すらできないし、たとえ一生懸命お金をかき集めて100万円用意して その商品を買ったとしても利息は3万円で、お金持ちさんには 遠く及ばないのです。
もし1億円投資すれば、利息は300万円。それだけで 人によっては年収くらいの金額を一切働くことなく 手にすることができるのです。
なんかね、働くってなんだろう・・・と つくづく思いましたよ。
もう何年も超低金利が続いており、銀行に預けても ほとんど利息はつきません。もはや今の時代、ただ寝かせているだけの銀行預金は逆に時間のリスクをかかえているとも言えるのではないでしょうか?
多少のリスクはあっても利益のでそうな商品を買って少しでもお金を増やしたいと考えるのは ごく自然のことだと思います。
当然ながらリスクのある商品に投資をする場合、値動きがある以上、利益がでることがある半面、時には損がでることだってあります。基本的に損益は投資金額に比例しますので、投資金額が少なければ利益は少ないですが、逆に言えば損も少ないことになります。なので、資金を大きく動かしている場合は利益も大きければ、損益も大きくなります。
自分の許容範囲内の損であれば あきらめもつきますが、損失が大きければ人生が狂いかねません。
なので株式など変動リスクの大きいものに投資をする場合は必ず余剰資金で行うことが肝心です。
しかも極端な話、投資額がゼロになる覚悟で取り組む必要があると私は思っています。
そして付け足して言うならば、自分の納得いかない よく分からないものは買わないことです。
投資はすべてにおいて自己責任ですので買うなら慎重に吟味して 十分納得してからにしましょう。
そうすれば、たとえ損が出たとしても納得できるからです。
間違ってもハイリスクなものに全財産を突っ込んではいけません。また株取引では 投資金額以上の取引ができる「信用取引」などには手を出さないことです。なぜなら元金がゼロどころかマイナスになることもあるからです。
上手にお金を増やすことはとても有意義なことですが、よほどの天才でない限り やりすぎは禁物だとつくづく思いました。
なにごともほどほどが丁度いいですよ。
身の丈にあった金額の投資が自分の資産を守るための鉄則なのです。
将来値上がりが期待でき 実際、結果を出しているファンドでも、業績が良くて順調に株価が上がっている株式でも思わぬ要因で大きく値下がりしてしまうことがあります。そう、それも突然に・・・。
それは今回のコロタンのような疫病や災害が原因になるかもしれませんし、世界規模での金融恐慌が起こるかもしれません。
そしてそれは どんなに相場に詳しい人でも いつそんなことになるのかはだれにも分からないのです。賢い経済評論家的な人が予測していた将来の展望の見通しが大きくはずれてしまうこともあります。
実際、そうなった場合 先行きが真っ暗になりますし、 いつこのトンネルを抜けることができるのかもだれにも分からないのです。
値動きのある金融商品を買う時は、このようなどうしようもない突発的な値下がりリスクがあるかもしれないことも念頭に置いておきましょう。そうは言ってもどんな商品でもリスクはあります。お金を預けたり、運用する時は自分はどんなリスクをどこまでとることができるのかを決めておくことが大切だなぁとつくづく思いました。
いかがでしたでしょうか?
他にも思ったことはありますが、大きなところはこれらのことです。そしておまけですが こういう私はいろんな意味で金融業界には向いてないなぁ・・・と働いて つくづく思いました。
お金の運用の仕方は、学校では教えてくれませんので自分で知りたいと思わなければ 永遠に知らないままです。
でも 資本主義の中で生きている以上 私はお金について 多少なりとも勉強することは大切だと思いますし、勉強したら実践してみることは合理的だと思っています。
なので
自分の身の丈にあった金額での投資はありだと思っています。
たとえ少ない金額でも 結果が出れば利益をつかむことができます。
それに金融商品を買うことで以前よりも経済情勢に詳しくなったりもしますしね。
経済にうとくならないためにも、身の丈にあった資金運用をするのも ひとつの手ではないかと思っています。

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実は先週、体調を崩しておりました。
朝から「おなかが痛いな・・・」と思いながら会社へ行き、その日の仕事はなんとかやりきったのですが、帰宅後、激しい腹痛と発熱に襲われ耐えきれずダウン。そこから2日間、下痢とおう吐に見舞われ、完全にグロッキー状態でした。
病院へ行っても原因を解明するまでには至りませんでしたが 多分、食べ物に当たったんじゃないかな・・・以前、カキに当たったことがあるのですが、症状がとても酷似していましたから・・・4日目に ようやく回復しましたが、みなさんも この時期 気をつけてくださいね。
ところで ずいぶん昔の話になりますが、私、しのくろ、実は新卒で入社したのは証券会社でした。
そこでの私の仕事は法人を対象にした資金運用の提案といった営業だったのですが、立ち位置的には営業マンの補佐でした。バブル崩壊後 日本経済全体が疲弊している最悪の環境の中、なんとか6年半 続けました。、仕事は厳しかったし、できる社員じゃなかった私は仕事がつらく感じることも多かったのですが、今考えれば ほんの少しの期間でも金融業界に携わることできたのは自分の人生において とてもプラスだったと思っています。
今回は私が実際に働いていた時に つくづく感じた3つのことについて記事にしてみました。
①資本主義は富める者はますます豊かになるが、弱者への見返りは少ない
資本主義では当たり前のことではありますが、証券会社にいると このことは痛いくらい肌で感じました。
例えば額面100万円 年利3%の金融商品があったとします。
お金持ちさんがこれに投資した場合 さらっと1000万ほど投資し1年で30万(税引前)の利息を受け取ることができますが、かたや貯金のない人は そもそも この商品を買う事すらできないし、たとえ一生懸命お金をかき集めて100万円用意して その商品を買ったとしても利息は3万円で、お金持ちさんには 遠く及ばないのです。
もし1億円投資すれば、利息は300万円。それだけで 人によっては年収くらいの金額を一切働くことなく 手にすることができるのです。
なんかね、働くってなんだろう・・・と つくづく思いましたよ。
②投資は必ず身の丈にあった余裕資金で・・・
もう何年も超低金利が続いており、銀行に預けても ほとんど利息はつきません。もはや今の時代、ただ寝かせているだけの銀行預金は逆に時間のリスクをかかえているとも言えるのではないでしょうか?
多少のリスクはあっても利益のでそうな商品を買って少しでもお金を増やしたいと考えるのは ごく自然のことだと思います。
当然ながらリスクのある商品に投資をする場合、値動きがある以上、利益がでることがある半面、時には損がでることだってあります。基本的に損益は投資金額に比例しますので、投資金額が少なければ利益は少ないですが、逆に言えば損も少ないことになります。なので、資金を大きく動かしている場合は利益も大きければ、損益も大きくなります。
自分の許容範囲内の損であれば あきらめもつきますが、損失が大きければ人生が狂いかねません。
なので株式など変動リスクの大きいものに投資をする場合は必ず余剰資金で行うことが肝心です。
しかも極端な話、投資額がゼロになる覚悟で取り組む必要があると私は思っています。
そして付け足して言うならば、自分の納得いかない よく分からないものは買わないことです。
投資はすべてにおいて自己責任ですので買うなら慎重に吟味して 十分納得してからにしましょう。
そうすれば、たとえ損が出たとしても納得できるからです。
間違ってもハイリスクなものに全財産を突っ込んではいけません。また株取引では 投資金額以上の取引ができる「信用取引」などには手を出さないことです。なぜなら元金がゼロどころかマイナスになることもあるからです。
上手にお金を増やすことはとても有意義なことですが、よほどの天才でない限り やりすぎは禁物だとつくづく思いました。
なにごともほどほどが丁度いいですよ。
身の丈にあった金額の投資が自分の資産を守るための鉄則なのです。
③結局、相場は時の運。上がるか下がるかは誰にも分からない
将来値上がりが期待でき 実際、結果を出しているファンドでも、業績が良くて順調に株価が上がっている株式でも思わぬ要因で大きく値下がりしてしまうことがあります。そう、それも突然に・・・。
それは今回のコロタンのような疫病や災害が原因になるかもしれませんし、世界規模での金融恐慌が起こるかもしれません。
そしてそれは どんなに相場に詳しい人でも いつそんなことになるのかはだれにも分からないのです。賢い経済評論家的な人が予測していた将来の展望の見通しが大きくはずれてしまうこともあります。
実際、そうなった場合 先行きが真っ暗になりますし、 いつこのトンネルを抜けることができるのかもだれにも分からないのです。
値動きのある金融商品を買う時は、このようなどうしようもない突発的な値下がりリスクがあるかもしれないことも念頭に置いておきましょう。そうは言ってもどんな商品でもリスクはあります。お金を預けたり、運用する時は自分はどんなリスクをどこまでとることができるのかを決めておくことが大切だなぁとつくづく思いました。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
他にも思ったことはありますが、大きなところはこれらのことです。そしておまけですが こういう私はいろんな意味で金融業界には向いてないなぁ・・・と働いて つくづく思いました。
お金の運用の仕方は、学校では教えてくれませんので自分で知りたいと思わなければ 永遠に知らないままです。
でも 資本主義の中で生きている以上 私はお金について 多少なりとも勉強することは大切だと思いますし、勉強したら実践してみることは合理的だと思っています。
なので
自分の身の丈にあった金額での投資はありだと思っています。
たとえ少ない金額でも 結果が出れば利益をつかむことができます。
それに金融商品を買うことで以前よりも経済情勢に詳しくなったりもしますしね。
経済にうとくならないためにも、身の丈にあった資金運用をするのも ひとつの手ではないかと思っています。

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