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アラフィフからの「ベルサイユのばら」 ♪こんなにもすごい作品だったんだ!と今更ながらに知りました

2021/04/20
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*本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます。



こんにちは。しのくろです。

 先日、ふとYouTube を見ていると「ベルサイユのばら」が1~4話 配信されていてました。


 「そういえば子どもの頃、友達が読んでいた単行本を少しだけ見せてもらったことがあるけど、全巻読んだわけではないし、当時、私は小学生でしたので内容もよく理解できず、結局どんなお話なのか わからずじまいだったなぁ」と思い、ちょっと見てみるか~と 何気なく見てみたのですが・・・ 


 これがはまりました。 今更ですが・・・ 


 もうYouTubeの4話だけでは収まらず、Huluで40話まで全部見ました。 

 そして 「ベルサイユのばら」が大傑作であることを改めて知りました。 

それから今までこの作品を知らずにいた自分を悔やみました。

 でも色々と人生経験を積んだ アラフィフの今で見たからこそ、よかったかもしれません。


 物語の内容を全然分かっていなかった私は今までずっと題名や絵柄から ちょっととっつきにくいバリバリの少女漫画だとばかり思っておりましたが、これはの少女漫画でありながら、オーストリアの王女マリーアントワネットがフランス王太子ルイ16世に嫁いでからフランス革命に至るまでのフランスの史実に基づいた大スペクタクル作品でした。


 創作漫画ですが、史実に基づいて描かれていますので 当時のフランスの様子がとてもよく分かります。

 ブルボン王朝の豪華な貴族社会に比べ貧しい平民との大きすぎる格差。

 ベルサイユ宮殿をとりまく陰謀の数々。 

そして平民による壮絶な革命により貴族社会が崩壊していく様は大変勉強にもなります。 


 「ベルサイユのばら」の醍醐味は何といっても主人公の一人である「オスカル」が魅力的過ぎるところにあります。


ベルサイユのばら2

「オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ」
画像引用元: OCTV




ジャルジェ家の父はフランスの将軍でしたが、子どもがみんな女の子だったので、跡取りの男子を切望していました。

しかし、6人目の赤ちゃんも女の子であったため、逆上した父は無茶ぶりでその子を「オスカル」と名付け男子として育てます。

 オスカルは美少女ながら男子以上に武術の腕を磨き、王太子妃マリーアントワネットを護衛する近衛連隊の大尉としてお仕えすることになり物語が展開していきます。 


 この男装の麗人「オスカル フランソワ」は架空の人物ですが、本当にかっこよくて素敵すぎるんです~! 


 女性なのに男性以上に凛々しく、そのクールな表情からは予想もできないほど、誰よりもはハートは熱く 自分の信念にまっすぐで・・・ 

 でも物語が進むにつれて女性らしい感情も表現されていて・・・ 


 はぁ~ こんな魅力的な人物、知らんわ(笑) 


 「ベルサイユのばら」は1972~1973年に週刊マーガレットに連載された漫画ですが、現在においても「オスカル」の魅力が色あせることはありません。

 宝塚歌劇団でも公演され、大人気となり 一大ブームを巻き起こしたのもわかります。 

 なんとオスカルが亡くなった時はファンによって実際の葬式も挙げられたというから驚きです。 

(参列したかった~)


 
もう一人の主人公である悲劇の女王「マリーアントワネット」の生き様も見どころ満載です。


 池田理代子 大先生作の「ベルサイユのばら」
気になる方はよかったら一度、Youtubeを見てみてくださいね。





アニメでは オスカルの声がまた すごく凛々しくて そこもまたよかったです。


お話は全部で40話。 


1話が約24分の構成なので、意外とすぐ見終わります。 

オープニングやエンディングをとばすともっと早くみれるかも。


 今は、「U-NEXT」や「dアニメストア」で配信されていますので、チェックしてみてくださいね。

 「U-NEXT」も「dアニメストア」も今なら31日間 無料で視聴できますよ。


どちらも「ベルサイユのばら」を全話見るには十分な無料期間です。

年齢を重ねてから見た「ベルサイユのばら」は格別でした。 

お勧めです~♪



 



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しのくろ
Author: しのくろ
シングル歴長い会社員のアラフィフ母です。長年 シンママとして人生の荒波を乗り越えてきました。大学生だった娘が今年、看護師として独り立ちし、お一人様生活に突入しましたが、これまでどおり お金をかけずに豊かで潤いのある生活を送れる工夫を発信してします♪ どうぞよろしくお願いいたします。

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