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「親を嫌いになるホルモン」

こんにちは。しのくろです。
今回は少し前にyahooニュースでも掲載されていた こちらの記事をご紹介したいと思います。

自慢の息子が突然「このクソババァ!」…「悪夢の10年」は、親を嫌いになるホルモンのせい? (ヨミドクター(読売新聞)) - LINEアカウントメディア

「先生、『親』ってこんなに大変な仕事だったんですね!」 E代さんは心療内科の外来で、ため息をつきながらそうこぼした。 彼女は現在、48歳。診断は「抑うつ状態」。3年前に初めて来院



アラフィフのE代さんが必死に育ててきた息子さんは とても頭がよくて心優しい自慢の息子でしたが、中学2年から急に無口になり成績も落ちてきたそうです。心配になったE代さんが問いただすと「うるさい!クソババァ!」と暴言を吐かれ、その後も息子さんの態度はエスカレートし、E代さんはとても苦しかったそうです。しかし心療内科の先生によると この息子さんの行動は「親を嫌いになるホルモン」が影響しているそうで、将来 親元から離れていく準備のための成長の一過程だということで、むしろ、順調に成長しているのだそうです。
特に男の子の場合は、男性ホルモンの影響でその傾向が強いようです。

本当に子育てって難しいですよね・・・

男の子だけでなく、女の子も その傾向はあると思います。

娘もあとは高校の卒業式を迎えるばかりとなりましたが、最近は自分の部屋に引きこもってばかりいます。
もともとあまり親にあれこれ報告するタイプではないのですが、近頃は私との会話も減ってきているように思います。
一方で友達とはよくコンタクトをとっているみたいですが・・・

遠い過去を思い出してみると、私自身も20歳前後は、親にはあまり あれこれ話さず、友達に色々相談していたかな・・・
また、親と意見が合わず、ケンカになったこともありましたし、「早く家を出たい」と思ったりもしました。

そんな自分勝手だった私を私の親は、内心はどのように思っていたのでしょうか・・・?

多分、仕方ないと思いながらも さみしい気持ちもあったのではないかな・・・と思います。
今、自分が私の親と同じ立場になって初めて その時の親の気持ちが分かった気がします。

先ほどの記事によれば、子が自分の意見を通したがり、親に反発したりするのは一人立ちに必要な「親を嫌いになるホルモン」の影響だとのことです。
今まで一生懸命 大切に育ててきた子が 親から離れていくのを見守るのは やっぱりちょっとさみしいですが、子どもって、こうやって巣立ちの準備をするんだ・・・と思うと客観的には納得できましたし、少し救われた気持ちになりました。

そうはいっても 18歳前後なんて まだまだ世間知らずで危なっかしい感じ満載なので、締めるところは締めとかんとな・・・

娘も私から だんだん距離をとっているのは、一人立ちのための準備をしているのだと理解しましたが、人として最低限のマナーや社会のルールを守れなかった時などは、たとえウザがられてもガツンを言わなくてはな・・・と思っております。

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大学生の娘がいるシングル歴長いアラフィフ母です。人生の荒波を乗り越えつつ、無理しない節約&貯蓄を楽しみながら コンパクトで潤いのある豊かな生活を目指しています。よろしくお願いします♪

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